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2012年12月20日木曜日

福留が阪神に3年最大15億円を要求

阪神が前ヤンキース傘下3Aスクラントンの福留孝介外野手
の代理人から、12月17日の電話交渉で、3年固定契約の
年俸3億円プラス各年1億円の出来高払いの希望条件を
告げられていたことが分かったということだ。

しかもクリアした出来高金額を翌年の年俸に組み入れるという
プランで、最高で3年総額15億円になるという驚くべき銭ゲバな
要求だったとのことです。

阪神は3年6億ぐらいを見ているようなので、さすがに、この
9億の差というは埋められないでしょうね。

って、3年固定で3億とかそもそろそこがありえないし、
1億+出来高5000万ぐらいが妥当じゃないのかな
って気がするんだけどね。

そもそも、35歳の福留に3年契約というのは危険がありすぎるし、
城島の件から阪神は何も学んでいないんじゃないかな?

阪神もそうだけど、横浜のこの争奪戦からは撤退したほうが
無難な気がするね。

2012年12月6日木曜日

山本昌、球団記録祝いで2000万円アップ

中日の山本昌投手(47)が名古屋市内の球団事務所で
契約更改を行い、2000万円増の年俸6000万円でサイン
したということだ。

今季は3勝どまりのものの、通算212勝をマークし、
球団新記録になったことで、お祝いで上げてもらった
ということらしいです。

しかし、3勝で2000万アップとはすごい世界ですね。

ってか、功労的な金額アップもあるんだろうけど、
減俸された選手なんかはどう思うんでしょうかね?

まあ、でも、47歳で現役でいることがすごいですね。

来年も頑張ってもらいたいものです。

2012年3月17日土曜日

ペティットが現役復帰

米大リーグのヤンキースは3月16日、2010年
シーズン終了後に現役引退を表明していた左腕の
アンディ・ペティット投手(39)と1年で年俸250万ドル
(約2億0900万円)のマイナー契約を結んだということだ。

過去の実績があるからといって、一度引退した選手を
マイナー契約で250万ドルも払うだなんて破格だよなぁ…

マイナーで2億ってありえへんよなぁ…

あっ、井川がいたか(笑)

しかし、どうなんだろうねぇ… 一度引退しても大丈夫なんかね?

日本ではタフィーローズなんかは引退しても復活したけど、
元首位打者の横浜のローズはダメだったからな?

ピッチャーってどうなんだろうねぇ?

2012年3月15日木曜日

巨人、6選手に契約金36億円

プロ野球・読売巨人軍が、球界で申し合わせた新人契約金の
最高標準額(1億円プラス出来高払い5千万円)を超える
契約を多数の選手と結んでいたことが朝日新聞が入手した
内部資料から明らかになり、1997~2004年度に
6選手と結んだ計36億円の契約で、このうち計27億円が
最高標準額を超過する内容だったということだ。

まあ、巨人もやっていたってことだね。

超過額の契約が判明したのは、高橋由伸、上原浩治、二岡智宏、
阿部慎之助、内海哲也、野間口貴彦の6選手ということだけど、
野間口貴彦に関しては見合うだけの活躍はしていないって感じだね。

活躍できるかどうか分からない選手にこれだけ払うというのは
やっぱリスクがあるな。

逆指名制度はこういった弊害があるからやめて正解ということだね。

2012年1月31日火曜日

川上、1年3000万円で契約

4年ぶりに中日に復帰する川上憲伸投手(36)が
球団と1年3000万円プラス出来高の年俸で
契約したということだ。

川上に関しては日本にいた方がよかったな
という感じの投手ですね。

井川よりは成績はマシだけど、井川ほど金は
もらっていないし、日本の評価が3000万まで
落ちてしまうとはちょっと酷いですね。

みんなメジャーにいきたがるけど、合わない人も
いるので、杉内のように日本で高給をとった
方がいい人もいるだろうね。

2012年1月11日水曜日

ダルビッシュ、年俸希望額下げた

ポスティングシステムで史上最高額の5170万3411ドル
(約40億3000万円)でレンジャーズに落札された
日本ハムのダルビッシュ有投手(25)が、年俸希望額を
当初より低く設定し直したということだ。

ポスティングで40億も注ぎ込んでいるんだから、
さすがにダルビッシュの要求額を飲むのは難しいよね。

ってか、ポスティングシステムの全額を球団に渡すのではなく、
半分を選手に渡すという制度にすれば、メジャー球団としても
やりやすくなると思うんだけどねぇ…

このシステム、もうちょっと変更しないと、色々問題点があるね。

2011年12月26日月曜日

楽天の田中、大幅増の3億円台でサイン

楽天の田中将大投手(23)が、仙台市内の球団事務所で
来季の契約を更改し、今季年俸の2億円から大幅増の3億円台で
サインしたということだ。

マー君で3億なら妥当だろうね。

19勝5敗、防御率1.27、勝率7割9分2厘というのは
チームが楽天なのに驚異的だからね。

来年も頑張って、5億円の投手になってもらいたいものだな。

今年はシーズン後の事故がちょっと誤算だったけど、
それ以外は完璧といっていい年だったね。

2011年12月23日金曜日

阪神の平野、出来高込み2億円に怒りの保留

阪神・平野恵一内野手(32)が22日、契約更改交渉に臨み、
今季年俸1億6000万円から1億8000万円プラス
出来高2000万円のアップ提示を保留したということだ。

この額に怒りの保留というのはちょっとなぁ…って感じだね。

今年の成績なら2000万アップでも充分だと思うし、
そもそも1億6000万円ももらっているとは思わなかった。

1億ぐらいなら妥当かもしれないけど、1億6000万円って
ちょっともらいすぎじゃないかな?

どうも阪神や巨人、ソフトバンクは選手の年俸が高すぎるような気がするね。

まあ、阪神は活躍していないFA組や海外出戻りの人なんかが
高額な年俸をもらっているので、平野も自分は安いと思うかもしれないけど、
他球団から見れば充分評価されていると思うけどねぇ~

2011年12月22日木曜日

阪神の能見が1億円を保留

阪神の能見篤史投手(32)が12月21日、兵庫県西宮市の球団事務所で
契約更改交渉に臨み、4500万増の年俸1億円を保留したということだ。

今まで5500万円というのは安いような気がするし、倍増でも
いいんじゃないかなと思うんだけどねぇ…

阪神は活躍していないベテランに年俸を上げすぎて、活躍しているのに
年俸が低い投手がいるような気がするなぁ…

せめて、1億1千万、できれば、1億2千万ぐらいあげても
いいと思うんだけどなぁ~

あんまり安いとモチベーションも上がらないと思うけど。

金本や城島の給料をちょっと回してあげてもいいのにね。

2011年12月19日月曜日

阪神の金本1億4000万円ダウンで更改

4月で44歳になる阪神の金本知憲外野手(43)は12月19日、
野球協約で定められた減額制限いっぱいの40%、金額にして
1億4000万円ダウンの推定2億1000万円プラス出来高払いで
契約を更改したということだ。

40パーセントダウンでも2億1000万円かよ!

打率2割1分8厘、12本塁打、31打点で2億オーバーとか
いくらなんでも高過ぎだな。

一度、戦力外にした方がよかったかもしれないけど…

まあ、グッズ代とかの営業面もあるんだろうけど、
さすがに2億1000万って高過ぎだよなぁ…

減額制限なんて制度は止めた方がいいような気がするけどなぁ…

まあ、来年頑張って良い成績を出してもらいたいものです。

2011年12月15日木曜日

西武おかわり中村くん3年総額10億

西武中村剛也内野手(28)が西武ドームで契約更改交渉を行い、
複数年契約を結び、年俸2億5000万円、3年総額10億円でサインしたということだ。

他の選手はもらいすぎって感じはあるけど、おかわり君が3年10億だなんて
安いなぁ~って感じがするね。

年俸2億5千万円ってことは、3年で7億5千万なんだけど、
残りの2億5千万は契約代金や出来高なのかなぁ~?

なんにしろ、これだけのホームランバッターをこの価格で契約してしまうだなんて
西武は上手いことやったなぁ~って感じだね。

FAして巨人にでもいったら、5億ぐらいだしそうだからな。

今の日本では、おかわり中村くんぐらいしか50本塁打打てそうな人はいないからねぇ~

来年もホームランをバンバンうってもらいたいものです。

2011年12月14日水曜日

巨人の小笠原は現状維持の4億3千万円

巨人の小笠原道大内野手が12月14日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、
現状維持の4億3000万円でサインしたということらしい。

打率243、5本塁打、20打点で4億3000万円って高すぎだな。

これだから複数年契約はダメなんだよねぇ…

複数年契約をするなら、出来高の部分を多くしないと、
全然活躍していないのに満額もらえることになってしまい、
プロとしてはどうなんだろうって思うね。

年俸の方式をソフトバンク方式に変えた方がいいと思うな。

2011年12月13日火曜日

中日・岩瀬、4億5千万円で更改

中日の岩瀬投手が12月13日、契約更改交渉に臨み、
2000万円増の4億5000万円でサインしたということだ。

2000万円アップとはいえ、ベースが4億3000万円だからすごいねぇ…

今年の活躍からすると、現状維持でもいいかとも思えるんだけど、
優勝したことへのご褒美的なアップなのかもしれませんね。

まあ、岩瀬はちょっと力が落ちてきているので、そろそろ抑えではなく、
セットアッパー的な役割の方がいいかもしれないな。

1点差だとちょっと怖いな~って気がするね。

2011年12月12日月曜日

横浜DeNA清水直行、球界史上最大2億円減

横浜DeNAの清水直行投手が、減額制限を超える2億円減の
5000万円プラス出来高で更改したということだ。

まあ、今年働いていないんだからコレもしょうがないだろうねぇ…

逆に活躍していないのに複数年契約だからといって高額年俸を
平気でもらっている人たちの方がどうかと思うね。

阪神のだれかれとか。

2億ダウンはソフトバンク・松中に並び、球界史上最大減額ということだけど、
確約しなければ下がる…それがプロの世界だと思うけどね。

下げ幅のマックスは一応規定があるようだけど、そんなものは
とっぱらった方が選手のためになるのではないかな?

2011年12月7日水曜日

巨人の坂本1000万円減で更改

巨人の坂本勇人内野手が、東京・大手町の球団事務所で契約更改し、
1000万円減の年俸1億1000万円でサインしたということだ。

打率2割6分2厘、本塁打16本、そして、リーグワーストタイの
18失策ということなので、この減額は仕方ないだろうなぁ…

まあ、1000万減で済んだだけでもいいと思わないとね。

来年は頑張って統一球でもホームランを量産して欲しいね。

あと、守備もなんとかしないと、18エラーは多すぎだな。

2011年12月6日火曜日

SB内川、出来高9000万円

パ・リーグ最優秀選手に輝いたソフトバンクの内川聖一外野手が
契約更改交渉に臨み、昨オフに結んだ4年契約に従い、年俸1億7000万円
プラス出来高払いの現状維持で更改したが、首位打者となる活躍など
から今季は出来高9000万円も加わったということだ。

9000万円の出来高というのはすごいねぇ…

しかし、年俸は3億を越えているという報道もあったけど、
実際は安かったんだね。

出来高の9000万円がついても2億6千万円だから、
今年の活躍を考えれば安いものといえるかもね。

他の選手もこういった出来高制にすれば、もっと
年俸は抑えられると思うし、ヤル気も出ると思うんだけどなぁ~

複数年契約なんてすると、安心するのか、ダメになる選手も
多いからなぁ~

年俸上限を決めて、後は出来高制にしたらどうなんだろうねぇ?